2026年7月18日開催のcdk8sとhelm、どちらを選ぶべきか?のタイトルで登壇してきました。
AWS CDK Conferneceとのイベントの通り、AWS CDKを実際使っている知見、AWS CDKの深層に迫るセッションにいたるまで、濃い内容のイベントでした。オープンスペースで一時間ほど、AWS CDKの困りごとをライブQAで回答してくれるものもありました。
Q L2 Consturcts使っていても、一部機能でAWS CDKのカスタムリソースを使うケースがありますが、カスタムリソースを使うと、Lambdaが作成される。LambdaのRuntimeはEOLを迎えるのでアップデートしてくださいと通知がくることがある。カスタムリソースのLambdaについてはユーザの守備範囲外なのであっぷでーとしていいか?
登壇のなかで触れたCDKのKubernetesManifestやHelmChartも、CloudFormationのカスタムリソース、つまりLambda(kubectlLayer)がつくられる。叩く先のAPIが、IPv4のみなので、IPv6 EKS Clusterの場合、Interface Endpointなりが必要になる。kubectlLayer、クラスタバージョンによって更新する必要がある。
A アップデートしてかまわない
Q CloudFormation Express Modeはバックグラウンドで安定化処理がされる。本番環境でつかっていいか
A 開発環境にとどめておいたほうがいい。 (セッションでもエラーになったとかで使わない話もありました)
登壇した内容について話したいとおもいます。
セッション”cdk8sとhelm、どちらを選択すべきか?”
発表では、Kubernetes マニフェストの運用する際のしずらさ、運用する上で非機能的なことをかんがえたり、マルチプロダクトで運用する場合は、ガバナンスも考える必要があることから、cdk8s、helmの特長、EKS環境で検証した構成、この際のポイントについて話しました。
CDK Conference初登壇
CfP経由のオフライン登壇は初の経験でした。なんとか最後まで成し遂げることができました。
実際検証環境で確認することからしたので、仕組みもより理解できたと思います。