クラウドインフラ構築記

現在AWSの構築支援に携わっております。今注視しているのは、GKE、BigQuery、Google Dataflowなどサービスを展開しているGoolge Cloud Platformです。

CloudFrontを利用してみました。

CloudFrontを使って、S3 Bucketのファイルの配信をしてみました。

まず、バケットポリシーの設定から (下記のぼかしている部分にCloudFrontを利用するS3 Bucketを指定します。)

s3_policy

CloudFrontのConsoleにある「Create Distributions」から新規設定を行います。

cloudfront_1

Origin Domain NameにCloudFrontに使うS3 Bucketを設定します。

cloudfront_2

 

CloudFrontのアクセスログも取れます。詳細なブログ記事が、こちら に載っています。

Alternate Domain Namesに、独自ドメインでCloudFrontを利用するときに利用します。独自ドメインをCloudFrontで使うには、DNSの設定が必須です。

また、独自ドメインを使って、CloudFrontにアクセスする場合、デフォルトの、*.cloudfront.netのSSL証明書ではなく、独自ドメイン用のSSL証明書が必要になります。(.cloudfront.netのSSL証明書を利用すると、ブラウザが警告画面になります。)

Geo Restrictioを利用して、配信するエッジを設定することが可能です。

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