>

クラウドインフラ構築記

現在AWSの構築支援に携わっております。今注視しているのは、GKE、BigQuery、Google Dataflowなどサービスを展開しているGoolge Cloud Platformです。

利用したことがある、利用中のデータセンターのまとめ


過去に利用したことがある、現在利用中のサーバーになります。

1st Rental Server  http://www.1strentalserver.com/

VPS仮想専用プランは、仮想化を実現するのに、Parallels Plesk Panelを使用しているのだが、安定性は全くなかった。

申し込んで利用できるようになった通知メールがあったにもかかわらず、管理画面にログインできない、修正してもらって、使えるようにしてもらっても、Parallels Plesk Panelか原因かは不明だが、使用可能メモリが少なかった。

ラピッドサイト VPS-S http://www.rapidsite.jp/

ネットワーク自体のリスポンスは良いのだが、サーバー自体はいまいち(yumとかではなく、独自インストーラー(?)「vinstall」でPHPなどをインストールするので、自由な構築ができない。)

RedHat enterprise linux 4ベースなので、yumが使用できない。RHEL4はRedhat社のサポートが終了したものになります。

ここまでは、全くお勧めしない。

at+link [エーティリンク] http://www.at-link.ad.jp/

ここは自分で契約しているところではありません。

ここは、VPSでなく、専用サーバーになりますので、稼働には問題はないのですが、

独自開発のWEB管理ツール(AdminCloark)が入れる場合、メールMTAが指定される。qmail-scannerを使うためのパッチ、rblsmtpdすら社内で動作保証していないなど、自由な構築が行えません。このAdminCloarがくせもので、長いドメイン、長いメールアドレスが管理画面の文字数仕様から管理画面から新規登録ができないことがあります

帯域保証回線のサービスがあるが、ビット単価が高価。2Mで月¥40,000が掛かる!

サーバースペックの割にレンタル費が高価。

さくらのVPS 1.5G →2G http://vps.sakura.ad.jp/  [現在使用中]

最低限の初期設定だけ行われた状態で、管理者アカウントを渡してくれるので、自分でメール、WEB、データベースを柔軟な構築が可能。

1.5Gから2Gを乗換キャンペーンがあったときに、費用を重複せず、移行がスムーズに行えました。

サーバーは今後の拡張性を考えると、apache、postfix、spamass-milter、saslauthd、bindなどを自由に構築できることが必須。

コメントは受け付けていません。