クラウドインフラ構築記

現在AWSの構築支援に携わっております。今注視しているのは、GKE、BigQuery、Google Dataflowなどサービスを展開しているGoolge Cloud Platformです。

次世代プロトコルSPDY

WEBを高速化できる技術であるSPDYの記事があります。

SPDY自体、Google発の技術で、1TCPセッションで複数のリクエストを取得することが可能になります。

SPDYの恩恵を受けるには、サーバー、クライアント(ブラウザ)側で対応が要。

まず、サーバー側から。apache(mod_spdy)、nginx(–with-http_spdy_module)とも対応は可能。ただし、SSLは必須。

次に、クライアント。Chrome、Firefox(15-),Windows 8.1に搭載されるIE11がSPDYに対応しています。

[tmkm-amazon]4774157198[/tmkm-amazon]

Googleサービスサイト(GMail等)はSPDYに対応済み。SPDY Indicatorを入れるとアドレスバーでSPDYが有効かどうかがわかります。

コメントは受け付けていません。